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Adobe Lightroom 4.2 バージョンアップしたのはいいけど・・・

先日、私も使っているRAW現像ソフトウェアのAdobe Photoshop Lightroom 4のバージョンアップが公開されました。

RAWファイルの対応機種が増え、テザー撮影対応機種が増え、問題点が修正されました。

しかし、今回もSIGMA SD1 Merrillには対応せず。

SIGMAの話では、特段フォビオン現像について他社へ情報を遮断してるわけではない。
Adobeに私が出した質問の答えとしては、対応時期は未定です。

会社的にはいろいろとあるのでしょうが、個人ユーザーとしては不便この上ない状態です。

改善を期待したいと思います。

 

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EOS 6D,PoweShot G15,PIXMA(PIXUS) Pro-100 でちょっと気になった

PowerShot G15

長らくG10を所有しています。
いままでも、G11、G12、チョット毛色が違うG1Xと発売されているのですが、センサーサイズが違うG1X(1.5型)を除くと、ずっとレンズが「5倍ズーム 6.1-30.5 F2.8-F4.5」という同じだったのです。(※センサーサイズの違いはここを参照ください。ちなみにG15は1/1.7型です。)

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ローパスフィルターってなに?

また、ローパスフィルターのないデジタルカメラがでるようですね。

以前の記事で撮像素子(センサー)について少し書いていたのですが、その記事中に「画像の良さを決めるのは画素数だけでは無いからです。様々な要因が重なりあい、画像は生成されるので」と書いたのですが、このローパスフィルターは、まさにその要因の中の一つです。

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Magic Lantern

マジックランタンというEOSのツールがあります。
ファームを書き換えるわけではないですが、色々とカメラに機能を付け加えるものです。
興味のある方はサイトを御覧ください。

http://www.magiclantern.fm/

今のところ5Dmk2には対応していますが、7Dには対応できていません。
フォーラムを覗いてみると、デュアルDIGICというのが曲者のようです。
対応の予定はあるようなので、楽しみですね。

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レビュー 機材批評 雑談

Nik Color Efex Pro 4

いわゆるプラグインソフトウェアです。
単体では稼働しませんので、必ず親ソフトが必要になります。
現在の最新バージョンではPhotoshop CS3~CS6、Photoshop Elements 8~10、Lightroom 2.6~4(4では不具合が出る場合もあるようです)に対応。
これに加えMacでは、Apeture 2.1.4~3に対応しています。
マルチコアに対応していますので、CPUパワーがフルに使えます。

詳しくはhttp://www.swtoo.com/product/nik/color-efex-pro/になりますので、興味のある方は見て下さい。
ベンダーの取り扱い終了につきリンクはこちらになりました。http://www.niksoftware.com/

URLに変更ありました。(2017/05)
今後はhttps://www.google.com/intl/ja/nikcollection/のようです。

DxOがGoogleから権利を買収しました。
今後はDxOがプラグインとして販売していくようです(2018/06)
https://www.dxo.com/jp

プラグインなので、親ソフトが必要になりますので、リンク先で互換性の確認が必要です。

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撮像素子の大きさ比較

撮像素子ってなにものだ

 

デジタルカメラには、フィルムにあたる部分にCCDやCMOSと言った、いわゆるセンサーと言われる撮像用の素子が設置されています。
シリコンが光を電気に変える性質を利用して電気的に光の強弱を読み取り、様々な計算を経て画像に変換されて、私達は画像として認識できるようになります。
その撮像素子に存在する、光を感じるポイントが画素という言葉で表現されています。
1000万画素は撮像素子の面に1000万個の光を感じるポイントがあるってことです。
甲子園等では観客席で人文字を作って応援していますが、それと同じように考えても良いと思います。
10人よりも100人の方がより細かい人文字が出来るように、500万画素よりも1000万画素の方が、よく細かく光を捉える事ができて、出力される画像もより鮮明な画像になるのです・・・原理的には。

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Startup Delayer

スタートアップディレイヤーです。
Windowsのスタート時に起動する色々なアプリケーションの起動タイミングを遅らせるソフトウェアです。

このブログで、なぜこの話が必要なのかというと、モニターキャリブレーションでソフトウェアキャリブレーションを行なってる場合、OSがWindowsならば、もしかしたら必要かもしれません。