SONY α9(ILCE-9)の瞳AFは食いつきまくる(東京写真連盟)

SONY α9の瞳AFの食いつきがすごい。

縦構えで、全身を構図に入れてる状態(顔がアップになってない)でも瞳AFが食いつく感覚で離れない。

親指AFに瞳AF機能を設定して、瞳AFを押しながらシャッターを切っていくだけで、顔にベタピンで写真が撮れる感じです。
ましてやα9はブラックアウトフリー&連写があるので、とにかく瞳AFが追従の正確性と合わせて、気持ちよく撮影できます。

写真は、東京写真連盟の撮影会で撮影した柚月彩那(ゆづきあやな)さんです。

多くのカメラマンがいる前を歩きながらポーズを取っていました。
親指AFによる瞳AFの追従で連写した画像をまとめました。

これは、トリミングせずに、少しだけ調整しサイズを落としたそれぞれの画像をまとめて合成したものです。

クリックすると3200×1920の画像になってます。

モデルさんが歩いているのが分かると思いますが、この間ずっと瞳AFが離れず撮影できています。
ずっと顔にベタピンです。

レンズはFE 90mm F2.8 Macro G OSSで、絞りは開放です。

もちろん外す時もありますが、再認識すればすぐに食いつきます。

次は横移動している写真です。
同じく東京写真連盟の撮影会で撮影した柚月彩那(ゆづきあやな)さんです。

途中でグッと横に移動しているものです。
これもずっと瞳AFが食いついていました。

 

スポーツ撮影に特化したカメラの様なイメージのα9ですが、実は人物撮影(ポートレート、ライブ等)でもしっかりと撮影出来て、使えるカメラという感じです。

画素数が多くなったRとか高感度撮影が得意なSとかも出そうな予感ですが、どうでしょうね。