水着モデル撮影会-2014-08-24-

 

2014/08/24に東京写真連盟主催、ゆうパークおごせで行った大人数撮影会に参加しました。

 

大人数撮影会は先月のつくば以来です。
前回も水着モデルの撮影でしたが、この時期はこの手の撮影会が色々とありますね。

 

モデルさん11人。カメラマンは何人いたのか?250人以上か?

ゆうパークおごせは、水着モデル撮影としては結構異質な場所で、プールなし、川っていう感じの川もなしの、山の施設です。
施設の敷地はそれなりの広さなのですが高低差が結構あることと、BBQやらの施設があり、一般の方もいらっしゃるので撮影場所としての条件はあまり良くはありませんが、水着には異質な場所ってこともあるので、普段は撮れないような写真が撮れる可能性もあります。

腕と運とカメラ次第でしょうか。

 

 

では写真です。

樋口結花

樋口結花さん

 

青山ひかる

青山ひかるさん

 

旭まこと

旭まことさん

 

神戸夏未

神戸夏未さん

 

舞浜波南

舞浜波南さん

 

由衣果

由衣果さん

 

Sony α7sにて撮影したRAWデータをAdobeLightroom5.6でレンズプロファイル補正と一部色収差補正と露出補正を行いました。

バックに緑が多いのが原因なのか、若干の緑被りがあるので、ホワイトバランスと色被り補正が必要になります。

カメラマンが多かったので、いわゆる寄りの撮影はできませんでした。
ですので、今回の画像は程度の差はありますが、すべてトリミングしています。
’ブログに掲載するだけ’と割り切れば、55ミリだけで撮影しトリミングしても、十分掲載に耐えられる画像を得ることができます。

自分の低い体力と、無い根性と、カメラマンの多さから、参加してるモデルさん全員を撮る事や狙いをつけたモデルさんでもそれなりの構図違いで枚数を撮ることはなかなか難しいです。

今回は、神戸夏未さん、舞浜波南さんは、もう少し撮影してますので、簡易の現像ではない仕上げをしてから別の記事でアップしようと思っています。

・・・・青山ひかるさんは、あまりのカメラマンの多さに、上にある偶然の一枚のみで諦めました。

 

 

ちょっと話は変って機材の話です。
Sony α7sで少し雑感」という記事でバッテリーの事を少し書きました。
「縦位置グリップ(バッテリーグリップ)をつけるのはコンパクトなα7シリーズには合ってない」・・・的な。

 

しかし「α7sでタイムラプス撮影してみました」の記事のような撮影をする為には、長時間の撮影時間が必要になります。
標準では2時間程度が限界なので、花の開花を撮影しようとすると、途中で電源オフになる事もしばしば。
外から給電をしながらの撮影が出来ない機種なので、結局は縦位置グリップ(バッテリーグリップ)を購入しました。

 

縦位置グリップ?という方の為に、一応リンクしておきます。

Sony公式です。 → VG-C1EM

結果として、長時間の撮影が可能になり、タイムラプス撮影もキッチリと出来るようになりました。

 

そして、今回は縦位置での撮影を多用するモデル撮影です。
せっかく購入した縦位置グリップを使わないって事も勿体ないので、使用してみました。

使ってみれば、やはり便利です。
ダイヤル2つ、シャッター、カスタム1ボタン、背面AFがありますので、最低限の操作は縦位置で構えたまま可能です。
ただ、シャッターボタンの位置がもう少し前にあって、グリップのホールド性があれば、もう少し使いやすいかもしれません。
でも、そうすると大きくなる、大きくなるとコンパクトなα7シリーズでは・・・っていうループですね。

 

2014-09-09:諸事情により一部変更させていただきました。