Magic Lantern

マジックランタンというEOSのツールがあります。
ファームを書き換えるわけではないですが、色々とカメラに機能を付け加えるものです。
興味のある方はサイトを御覧ください。

http://www.magiclantern.fm/

今のところ5Dmk2には対応していますが、7Dには対応できていません。
フォーラムを覗いてみると、デュアルDIGICというのが曲者のようです。
対応の予定はあるようなので、楽しみですね。

Nik Color Efex Pro 4

いわゆるプラグインソフトウェアです。
単体では稼働しませんので、必ず親ソフトが必要になります。
現在の最新バージョンではPhotoshop CS3~CS6、Photoshop Elements 8~10、Lightroom 2.6~4(4では不具合が出る場合もあるようです)に対応。
これに加えMacでは、Apeture 2.1.4~3に対応しています。
マルチコアに対応していますので、CPUパワーがフルに使えます。

詳しくはhttp://www.swtoo.com/product/nik/color-efex-pro/になりますので、興味のある方は見て下さい。
ベンダーの取り扱い終了につきリンクはこちらになりました。http://www.niksoftware.com/

URLに変更ありました。(2017/05)
今後はhttps://www.google.com/intl/ja/nikcollection/のようです。

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撮像素子の大きさ比較

撮像素子ってなにものだ

 

デジタルカメラには、フィルムにあたる部分にCCDやCMOSと言った、いわゆるセンサーと言われる撮像用の素子が設置されています。
シリコンが光を電気に変える性質を利用して電気的に光の強弱を読み取り、様々な計算を経て画像に変換されて、私達は画像として認識できるようになります。
その撮像素子に存在する、光を感じるポイントが画素という言葉で表現されています。
1000万画素は撮像素子の面に1000万個の光を感じるポイントがあるってことです。
甲子園等では観客席で人文字を作って応援していますが、それと同じように考えても良いと思います。
10人よりも100人の方がより細かい人文字が出来るように、500万画素よりも1000万画素の方が、よく細かく光を捉える事ができて、出力される画像もより鮮明な画像になるのです・・・原理的には。

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糸山千恵 Part2 (SIGMA SD1Merrill)

前回の記事の続きです。

全てRAWで撮影後、SIGMA Photo Pro 5(SPP)にて現像しTIFF16ビットで出力。
その後Adobe Lightroom4(Lr4)にて取り込み、スポット、トリミング、色調などの修正を行い、選別したものをNik Color Efex Pro 4にて仕上げ、Lr4にてJpgに変換、リサイズしたものです。

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Startup Delayer

スタートアップディレイヤーです。
Windowsのスタート時に起動する色々なアプリケーションの起動タイミングを遅らせるソフトウェアです。

このブログで、なぜこの話が必要なのかというと、モニターキャリブレーションでソフトウェアキャリブレーションを行なってる場合、OSがWindowsならば、もしかしたら必要かもしれません。

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糸山千恵 (SIGMA SD1Merrill)

前回のこの記事の通り、撮影会に行ったので、その成果を。

全てRAWで撮影後、SIGMA Photo Pro 5(SPP)にて現像しTIFF16ビットで出力。
その後Adobe Lightroom4(Lr4)にて取り込み、スポット、トリミング、色調などの修正を行い、選別したものをNik Color Efex Pro 4にて仕上げ、Lr4にてJpgに変換、リサイズしたものです。

Canon機でも同様の手順を踏んでいるので、特に問題はありませんでしたが、SPPに関しては、もうちょっと処理が速くなると良いですね。

こちらもご一読ください。

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シグマ SD1 Merrillとモデル撮影

価格帯が手頃になったので、シグマのデジタル一眼レフSD1メリルを購入して、色々と撮影しています。
ボディは手頃になっても、シグママウントレンズを新たに購入しなければならないわけで、なかなかの出費になってしまいました。

略発売と同時(2012/03/09)に購入したので、もう5ヶ月になるでしょうか。

さて、このSD1mですが、なかなか特徴のあるカメラでして、でもってなかなか画を出力します。細かい説明はhttp://www.sigma-photo.co.jp/camera/sd1_merrill/に書いてありますので、ご興味のある方は一読ください。

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