Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS (SEL1635Z)を使ってみる

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ソニーストアオンラインで「Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS」を購入しました。

ツァイスで広角でF4通しズームでAFが使えて光学手振れ補正があるっていう、カメラレンズとしては、必要十分というか贅沢な仕様な事もありつつ、広角側16mmのツァイスはFEでは初という事もあり、通常使用の中の一本としては多少価格は高めですが、特に迷いもなく購入です。

これで販売されてるFEマウントで、16-35F4・24-70F4・70-200F4と、いわゆる小三元と言われるレンズラインナップが完成しました。
この小三元で私が持ってるのは16-35F4だけですが、揃えた方も多いと思います。

 

DSC00437_540_sgCAMERA:α7s
Lens:SEL1635Z
ISO:100 SS1/80 F4 35mm

 

DSC00454_540_sg

CAMERA:α7s
Lens:SEL1635Z
ISO:100 SS1/80 F4 16mm

 

35mm側はほんの少し糸巻型かなと。
ボケは円形絞りのおかげで光源が丸い綺麗なボケですが、うるさく感じる人もいるかもしれません。

16mm側は当然の様に樽型のゆがみはでます。
しかし補正しずらいような感じではないので、現像ソフト側でレンズプロファイルが出来上がれば、苦も無く補正できそうです。

【2014/11/19追加文】
2014/11/19に公開されたLightroom5.7とAdobeCameraRawにて、本レンズのプロファイル追加されましたので、補正が楽にできるようになりました。
・・・・・・・・・・

こちらは上向きに撮影してるので光源が入ってますが、これぐらいならゴーストやフレアも出ないので、意識的に太陽等の光源を直接入れるような撮影をしないなら、不都合はなさそうです。

 

 DSC00447_540_sg

CAMERA:α7s
Lens:SEL1635Z
ISO:1600 SS1/60 F4 16mm

以前、片ボケレンズにあたったことがあったので、その確認をスタッドレスタイヤでしました。
広角レンズとはいえF4なのと、ツァイスブランドなので心配はしていませんでしたが、その通りでなんら問題はありません。

安心して使えますね。

 

使い勝手としてですが、ちょっとレンズが重いです。
重量そのものよりも、カメラとのバランスでそう感じます。
α7シリーズは小さく軽いのでどうしてもレンズ側に重心がよりますね。
カメラ側のホールドだけではなく、きっちりレンズを掴み保持していくスタイルで撮影しないと駄目ですね。

まだ少ししか使ってないので初動のインプレッションでしかないですが十分に撮影を楽しめるレンズだと思います。

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“Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS (SEL1635Z)を使ってみる” への2件の返信

  1. 名レンズですよね~
    多少の歪みも逆に作品制作に役立つ時があるかも~

    私も超広角1本欲しいところです。

    1. 良いレンズだと思います。デジタル処理で歪も取れますし、逆にそれを利用する事も可能ですし。
      α7sの高感度+超広角は、祭りの夜の撮影が撮りやすく楽しく撮れました。

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