EOS 6D,PoweShot G15,PIXMA(PIXUS) Pro-100 でちょっと気になった

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PowerShot G15

長らくG10を所有しています。
いままでも、G11、G12、チョット毛色が違うG1Xと発売されているのですが、センサーサイズが違うG1X(1.5型)を除くと、ずっとレンズが「5倍ズーム 6.1-30.5 F2.8-F4.5」という同じだったのです。(※センサーサイズの違いはここを参照ください。ちなみにG15は1/1.7型です。)

G15でレンズが変更され、「6.1-30.5 F1.8-2.8」になりました。
35ミリ換算だと「28-140mm F1.8-2.8 IS」って感じになりますでしょうか。

今までは望遠側でF4.5以下にすることができなかったので、G10移行の機種で多少センサーやらノイズ耐性が変化しても、撮れる画はほとんど変わらず状態だったのですが、明るいレンズになることで、相当変化がおこります。

G1Xは、大きすぎて躊躇していましたが、今回は購入検討したいと思います。

 


EOS 6D

世界最軽量フルサイズ機となってますが、最軽量ってよりも5D3との差別化かな?と思えてしまう部分が気になりました

  • フルサイズ(36×24)といいながら、じつはちょっと小さい(35.8×23.9)
  • 同じDIGIC5+なのに、200万画素の差と連続撮影枚数の差
  • 新開発のAFで低輝度-3EV達成でも、11点AFでクロス測距は中央だけ

価格帯を考えると仕方がないのかもしれませんが、それでも18万円ぐらいの本体価格なんで、7DぐらいのAF機能はあっても良かったんじゃないかと。
実機を見なくてはなんとも言えませんが、AFの精度的な向上があるなら尚の事、多点でのクロスセンサーが欲しかったなと思ってしまいそうです。

GPSやWiFiの内蔵は便利ですが、内蔵じゃなくても後から対応可能なものです。
AFは後からなんとか・・ってできないカメラの主要諸元なので力入れるならこっちかなと思います。

・・・・そんな考えじゃ売れないのかな^^;

 


PIXUS Pro-10 & PIXUS Pro-100

この記事を書いてる時点では日本発表はしていません。USAのキヤノンのサイトからの情報になります。

A3対応のプロ仕様インクジェットプリンターの新機種です。
Pro9500MarkIIとPro9000MarkIIの後継機種になります。
Pro-10が顔料、Pro-100が染料という2タイプ同時販売というのも同じです。

私は顔料に興味がないので、染料での話しのみなのですが、
新型の染料インクプリンターのPro-100とPro9000MarkIIを比べると、色の種類が変わっています。
Pro9000MarkIIは、
ブラック・イエロー・マゼンダ・シアン・フォトマゼンダ・フォトシアン・レッド・グリーンの8色。
Pro-100では、
ブラック・イエロー・マゼンダ・シアン・フォトマゼンダ・フォトシアン・グレー・ライトグレーの8色。
つまり、レッドとグリーンがなくなって、黒系のグレーとライトグレーが追加されています。

インクそのものが多色であることは、インクジェットにおけるプリント品質では不可欠な要素だと思っているので、そんなにモノクロ表現を気にしなくてもと思ってしまうのですが、どうなんでしょうか。
新機種はOIGシステムという同じ色を表現する場合でも、組み合わせを適正に変えて、表現するらしいので、系統別の色数を減らして、同系統の色数を増やしても表現は劣らないとなっているのでしょうか。
この辺は経過をみたいです。

追記:9/20
ほとんどの人は、レッドとグリーンが減らないプリントが多いってことなのかもしれませんね。

追記:9/27
日本でも新規のキヤノンプリンターの発表がありましたね。A4タイプの機種は背面給紙を止めて、前面給紙のみとなりました。写真印刷的には印刷できる紙の種類が相当減ってしまって、退化してます。
Pro機が良いだけに、残念なことです。

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