【番外編】iPad miniをカーナビにする。その後

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以前このブログでこんな記事を掲載しました。

【番外編】iPad miniをカーナビにする。

これはiPadminiの初代機のWi-Fiモデルを使った場合にどうやってカーナビに耐える状態までしていくかという記事です。

Wi-Fiモデルって事で、GPSレシーバーを使ったりモバイルルーターを使ったりして、なかなか面倒な事をしてカーナビ実現を模索するという記事でした。

で、あれから時は進み、2017年5月現在ですが・・・。

iPadも公式にSIMフリーのWi-Fi+Cellularモデルが発売されるようになり、しかもWi-Fiモデルとの価格差もそれほどではなくなってきました。
そういう意味ではWi-Fiモデルを購入して、GPSレシーバーとモバイルルーターを購入するよりも、全てが一体になってるWi-Fi+Cellularモデルを購入した方が、実際に効率的です。

私も現在はWi-Fi+CellularモデルのiPadmini4を格安SIMで使っています。
GPSも精度よく受信しますので、GPSレシーバーを使っていた時となんら変わらず使用できています。

また、個別の充電状態を気にする必要もなくなり、気が楽になりました。

iPadmini4そのものは車の中でミュージックサーバー&カーナビとして使用しながらもシガーソケットからの充電効率の方が優っていて、70%充電で出発してナビとして使用しても、現地では100%充電になってたりします。

「Yahoo!カーナビ」等、無料で使えるナビアプリの完成度も高いので、iPad(mini)をカーナビにしてる人も多いわけです。

今更感満載の記事ですが、以前の記事のフォローとしてアップです。

ではまた。

 

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