sd QuattroでDNGが使えるようになったので早速撮影です。

sd QuattroがDNGの出力に対応しました。
sd QuattroHは発売時からその機能がありましたが、sd Quattroでは2017年03月30日のファームウェアの更新により使えるようになりました。
こういう対応は大歓迎です。
早速撮影です。

“sd QuattroでDNGが使えるようになったので早速撮影です。” の続きを読む

SIGMA sd Quattro 何にせよSFDで撮影です。

ご無沙汰です。

写真は撮ってますが、なかなかブログを更新せずで怠けグセがなかなか治りませんです。

さて、表題通り、SIGMAのsdQuattro(エスディクアトロ)を手に入れました。
30mmのレンズがついているパッケージです。

このレンズについては以前書いた記事がありますのでよろしければこちらをご覧ください。→SIGMA 30mm F1.4 DC HSM Art
このレンズ、良いレンズだったのですが、機材整理する際にSD1mと同時に下取り等で手放しました。そらSAマウントですからね・・・。

sd Quattroはシグマの特徴であるFoveonセンサーを搭載しています。
シグマ公式サイトに詳しくあります。

ちなみに、このブログもQuattro以前のFoveonセンサーが搭載されているSD1mで撮影した画像が若干ありますので、参考までに・・・
タグに「SIGMA SD1 Merrill」がある記事を表示

“SIGMA sd Quattro 何にせよSFDで撮影です。” の続きを読む

α7sでタイムラプス撮影してみました。

最近のデジカメはデジカメ自身が外部のアプリケーションをインストールして、そのアプリを使った撮影をすることが可能な機種があります。

分かりやすく言えば、スマホのアプリのようにデジカメ本体にアプリをインストールできるのです。

そのアプリは無料だったり有料だったりと様々ですが、必要な人が必要な機能を選択し導入できるシステムなので、自身としては面白いなと思ってます。

Sony α7sも、この機能があるので、自分の好みのアプリを後からインストールすることが可能です。

その中にタイムラプス映像を簡単に作れる・・・というかカメラ本体で生成してくれるアプリがあります。

タイムラプス映像とは・・・・
一定の時間の間隔をあけて撮影した静止画を動画の一コマとし、パラパラ漫画のように連続して見せる事によってつくる動画の事をいいます。

 

以前でしたら外からレリーズタイマーや、一部デジカメにあるインターバルタイマー撮影などを使い、一定の秒数を開けて撮影した静止画をPC等でつなげて動画ファイルに変換していたのですが、このアプリは、その作業をカメラ本体内で行い、動画ファイルとしてメモリカードに保存されます。

若干の慣れは必要だと思いますが、便利なアプリです。

こんな感じに撮影できます。

“α7sでタイムラプス撮影してみました。” の続きを読む